『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
『刃牙道』第188話ッ「到達」
宮本武蔵が若きころ戦い生き延びた戦国時代の戦争。負けは死という過酷な環境で、幾度斬り結び幾度ぶつかり合い、そして幾度囲まれたことか…そんな戦場で宮本武蔵は、斬る、刺すといった刀での攻撃はもちろん、刀以外の攻撃もしていたはず。でないと、戦えねェよ。
そんな戦場で、天下無双の称号をほしいままにしていたんだ。強いに決まってる。刀がないから…素手の武蔵は弱いことなんて、ぜってェねェよ。もしかしたら、死刑囚レベルくらいかもしれない…なんてことは絶対にねェ。郭海皇ですら怪しい…。
まあそれはそれとして、名解説役に戻ったねェ本部。解説させたら最強だったあの本部が戻ってきた。でもまだ本調子じゃない…なんせ、すげェCOOLな表情しちまってるからね。本部といったら汗かきながら解説してナンボじゃろがい!
バキの攻撃が、いとも簡単にかわされて、さらにはカウンターも食らってしまったッッ。宮本武蔵、すげェ~~~~~~~ッッ!
このままだと、バキは勝てねェんじゃ…否、このボッコボコにされるバキの姿、どこかで見たような…そうだ!烈さんとの戦いだ!あのときは、中国4000年の技をボッコボコに受けたバキに似ている。喉元に強烈な蹴りを受けたときのバキに似ている。…ということは、このあとシャドーボクシングして、そして宮本武蔵がおへそに指突っ込んだときに覚醒して、首をひねって勝利する…ありえるか!?
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