『新テニスの王子様』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。今回は234話、235話。
『新テニスの王子様』234話「メルボルン・コレクション」
ついに準々決勝が始まるのか…。23位の日本と戦うのは、3位の強豪フランス。「テニス界の革命児」こと、レオポルド・カミュ・ド・シャルパンティエが主将とする、イケメン軍団だ。もう一度言う、超イケメン軍団だ。
ちょっと前に、「デュークはイケメンじゃないから外されて日本へ来たのでは…」とか、とある人に聞いたところ、「デュークは中身イケメンだから」と諭されました。テニプリの中では、残念なイケメンが多い気がするのですが、デュークは最高のマッチョメンだからね。
強豪フランス。3位なんだから、弱いわけがない。そんなフランスに挑むのは…え?平等院出ないの!?強いからこそ出すべきなのでは!?…実は監督の采配で、決勝トーナメントでは3セットマッチになるから、平等院や種ヶ島、鬼さん、そして徳川は温存していくとのこと。
まあ浅からぬ因縁を持つ者をぶつけてナンボなテニプリなのでね。デュークとリョーマは出なきゃ…!リョーマと戦うべき相手は、桜乃ちゃんにベタ惚れした白馬の王子様がいるからね…。
クールな残念イケメン。だがそれがいい。正直桜乃ちゃんにもう少しでテニスボールがぶつかりそうになった件をここの管理人はまだ根に持っているので、一度リョーマはボコボコにされたらいいとか思っちゃったり。いくらコントロールに余裕があるといってもさ、それはアカンよ…。
ただ、リョーマがここで白馬の王子様と戦って、勝利するしないに関わらず桜乃ちゃんへラブコールしてくれたら許す!ここまで健気な子、リョーマはもっと大切にしてあげなさい!
と、リョーマへの想いはこのあたりにして、最初はダブルス2からスタート。
跡部様、こういうときに持ちネタをしっかり言ってくれるさすがです。
ダブルス2に登場したのは、フランス代表のトリスタン・バルドー(高3)と、ティモテ・モロー(2年)。フランスは本当にイケメン揃いだなぁ!ここまでキラキラした選手、日本にいたかな…あ、いた!
日本が誇る、テニスプレイヤーにして芸能人である君島育斗が登場です。そして相方は…白石だって!?四天宝寺中の良心であり、日本のバイブル。しかしギリシヤ戦でオーラ負けして自信を持てなくなってしまった…。基本に忠実な「パーフェクトテニス」を駆使して、バケモノ多いテニヌのみなさん相手にもテニスプレイヤーとしては戦っていたが、やはりテニヌプレイヤーでないと勝てないと感じたのか…。しかし種ヶ島の試合を見て、大きく成長したはずだ。新たなテニスを見せてくれるはずだ…がんばれ、白石。
『新テニスの王子様』235話「美学」
まるで意味が分からないが、ダブルス2の試合が始まります。えーと…
ポージング対決…?長年テニプリを読んできた一読者だけど、イケメンすぎて何言ってるのか全然分からないのですが…。やはりテニプリは哲学か。そしてその哲学にまだ追いつけていない自分はまだまだか…。