『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
『刃牙道』第196話ッ「供養」
なんてったって第196話のサブタイが「供養」だからなッ!あの宮本武蔵がキスによって意識を失って、そして肉体はスカイツリーの地下に運び込まれて液体窒素で冷凍保存される。
これにて宮本武蔵は肉体が死滅することなく生き延びることになったわけなんだけど、闘技者たちは納得できるのだろうか…。
スカイツリーの地下の研究所へ招待されたのは、範馬刃牙、愚地親子、鎬兄妹、ガイアに俺たちの本部、渋川先生にここ最近レギュラー化が著しくて日本に滞在しすぎな気がする郭海皇、そしてレギュラー化はしてる感じなんだけど中々戦いを見せてくれない守りのスペシャリスト寂海王。ジャックはどこだ…
まあそんなわけで、宮本武蔵の肉体を残すことを、みんなに伝える。そして各々が思うことは…宮本武蔵をいつか復活させるのだろうか…と。
そしてその質問に、徳川のジっちゃんが答える。「ここにいる宮本武蔵は行きているが行きてはおらん」「時間を止めた」「肉体という実家を維持し続ける」「それが本当の供養とは言えまいか」…みたいな。その通りかどうかは別として、これで宮本武蔵が復活する可能性が出てきた。
まあ、妥協点なのではないでしょうか。宮本武蔵を葬り去りたかっただろうけども、でもまあ貴重なサンプルでもあるわけで…。ほら、ホルマリン漬けのさらにすごい版だと思えば…。
新情報、やってくる
徳川のじっちゃん、バキだけを呼び出す。かつて石炭を握って強烈な圧力をかけたことで、ダイヤモンドを作り出してしまった男がいる。それが範馬勇次郎。それが真実かどうかは別として、本当にできてしまうと思わせてしまうのが範馬勇次郎だ。実際に地震止めたからね。
しかし…まだ信じられねェが…範馬勇次郎ではない者がダイヤモンドを製作った!?
スクネとは誰だッッ!新章スクネ編がスタートするのかッッ!ほぼすべての現代人最強の男と戦い、恐竜の生きた時代とも、そして日本が戦国だった時代の男も呼んだッッ!だか、まだそれに上回る男がいるのかッッ!
これはもうアレだ!未来しかねェ!未来からバキの子孫がやってくるしかねェ!も、もしくは実は範海王が勇次郎の息子で最強クラスだった説…。
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