『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
『刃牙道』第197話ッ「これから」
っておい!次回最終回じゃねェかッ!いやいやこれからアニメが始まるってのにそんな簡単には終わらねェって!範馬刃牙が終わったときは完全終了したと思ったけども、今回はぜってェそんなことにはならねェって!だっていかにもまだまだ続く感出てるんだから!
…というわけで、気持ち落ち着かせて第197話です。えーと更新遅れたのは…時差ボケ?です。
第196話から続く謎のワード「スクネ」のワードとともに現れた、巨大なダイヤモンド。ダイヤモンドといえば、バキの世界では「炭素を握りつぶしたもの」なわけで、別にそこまで珍しいことではない。ただ、これほどまでに大きいダイヤモンドとなると…
そしてこのダイヤモンドとワード「スクネ」を聞いて、バキは言った「ノミノスクネ…?」
ノミノスクネとは、角力(相撲)の「祖」を徒手(素手)の格闘競技、日本最古の公式試合の勝者である野見宿禰のことらしい。日本書紀に登場するらしいので、今から1500年以上前くらい?
そんな男が一体…あっ、クローンかな?そう真っ先に思ったら、バキも思ってた。そうか…現代には強者はいないけども、クローンなら変な話いくらでも話つくれるもんね!…でもそういう話でもないらしい。
野見宿禰は、石炭を握りしめたら一部分だけダイヤモンド化させるほどの握力を持っていた。2代目は200グラムを1000カラットへ、そして272代の祖先が行うも、完全なるダイヤモンド化には至らなかった…が、ここで一人の若者がやってしまった…。
第二代野見宿禰誕生である。そして次回最終回へと続く・・・。
最終回後は一体どうなってしまうのか…
とりあえず漫画自体が終わるなんてことは想像できないので続編あるだろうと信じる。ただ信じられないのは、過去の人物を呼び寄せて最強を決める戦いをしていたのに、実はまだ現代にすげェやつがいたっていうその事実ッッ!それも日本ッッ!お相撲さんッッ!
確かにお相撲さんはすごいよ。あの本部が小指を折ろうとして失敗してるし、張り手で打撃を流してたし、シコふんで気絶させちゃったからね。あのときの本部、くそ弱ェっって思ったよ。でもそうじゃない…柳や宮本武蔵にあれほど戦えた本部のことを考えたら、最強はもしかしたら相撲なのかもしれない…。猪狩完至が倒せたのは脱臼したから…そう考えると、お相撲って最強なのかもしれない。
というわけで次回最終回です。一体どうなってしまうんでしょうか…!?
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