唐突な終わりッッ『刃牙道(バキどう)』管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
最終回じゃねェかッッ
いやホント終わっちまったじゃねェかッッ!バキ=永久に続く格闘物語…と思いつつも、リアルマジな話、範馬勇次郎とバキがクソ強ェもんだから、敵がどんどんいなくなっちまってる状況ッッ!
そんな状況を打破しようと死刑囚が登場し、中国の海王さんたちが登場し、刑務所バトルがあり、原始人が登場した。そしてそれでもバキの強さが止まらねェッッ!
そして「範馬刃牙」にて、ついに…ついに範馬勇次郎との親子対決が実現しちまった!親子対決…普通に考えれば圧倒的な強さに勝負にならねェと思いがちだけど、まさかまさかのちゃぶ台返しでバキが善戦!いい、最終回を終えたのだった…。
そんなわけで、6年も前に書いた「範馬刃牙」感想レビューを見つけちまって恥ずかしいことに気づいてしまった!20年間乙じゃねェ終わってねェよバカタレェ!
…で、2014年に始まった「刃牙道」は、全話感想レビューを書くほど本気出しちまったんだが、それももう終わってしまう…剣豪・宮本武蔵に勝ってしまったら、もう戦う奴なんていねェ…。
ところがいたんだなッ!まだすげェ奴がッッ!
『刃牙道』最終回「野見宿禰」
そうそう野見宿禰、野見宿禰、野見宿禰…野見宿禰って誰じゃ!?
野見宿禰(のみのすくね)は、土師氏の祖として『日本書紀』などに登場する人物である。阿陀勝、来日田維穂命の父。
垂仁天皇の命により当麻蹴速と角力(相撲)(『日本書紀』では「捔力」に作る)をとるために出雲国より召喚され、蹴速と互いに蹴り合った末にその腰を踏み折って勝ち、蹴速が持っていた大和国当麻の地(現奈良県葛城市當麻)を与えられるとともに、以後垂仁天皇に仕えた。
つまりは格闘技の歴史上、日本で最も古い人物と考えていいのかッッ!宮本武蔵が500年前だとしたら、野見宿禰は1500年前!そしてピクルと違うのは、格闘技…相撲を使えるということだッッ!
バキと相撲について
バキの中で相撲といえば、やはり金竜山である。あの刃牙道で宮本武蔵を追い込んだ日本の至宝・本部以蔵大先生を一度地に落とした大相撲現役横綱である。猪狩完至との戦いでは負けてしまったものの、実力派きっと金龍山のほうが上だと今でも信じているッッ!勇次郎に負けたことは申し訳ないけど脇役よりだったからとしか言いようがねェ!
そしてほかの力士といえば、ゲバルに三半規管をズタズタにされちまった自称ファースト、柳龍光の空道にやられちまった男もそうだったかな。…金龍山はともかく、意外とスモウレスラーの評価は微妙だ。
力士とは…
「本部が強くて何が悪い」という名言があるが、今回は「力士が強くて何が悪い」だ!でも実際、力士ってどんくらい強ぇえんだ?
そしてその流れで10年前のこの試合を引き出しちゃだめだって!元力士でも十分強いって!角田さんには勝ってたんだからさ…。
…バキ曰く…否、板垣先生曰く、現役の力士は強い。相撲の勝負は短く1分を超えることなんて稀。ほぼ10秒前後くらいで勝負が決まる。そんな短い時間だけども、力士は筋量、体脂肪、柔軟性、心肺機能はすごい。
ほかにも食べる量とか、シックスパックがないとか、最新のシューズを使用しないとか…謎は多い!一体この10秒の密度は、何があるのか…そこへ切り込みたい!…完ッッ
って終わっちまったよ刃牙道
一体何なのだこの回はッッッッッ!野見宿禰の解説がなされるかと思いきや、相撲の解説しかねェッッ!これから現れるバキの敵…一体どんな強者なのか気になって仕方ねェってのにそれが全く描かれてねェッッ!これで最終回ってどういうことじゃ!
…だが、バキはまだ終わってねェッッ!第5部が決定したし、さらに花山薫主人公の外伝も再開するッッ!とりあえず、まだまだ続くってことで安心したぜェ!
バキへの感想レビューを毎週がんばって5年?6年?まだまだ続けてェと思ってるから頼むぜこれからもォ!
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