「テラフォーマーズ」感想レビューです。以下、ネタバレを含みますので読む場合は注意してください。
『テラフォーマーズ』地球編 第42話
もうね、人類が終わっちまうの確定ですよ。だって中国の中国国家主席の劉就武が、世界への生放送で、テラフォーマーに殺されたんですよ!状況で言うならケネディ暗殺とかそんなレベル…いやそれ以上の大事件ですよ!
こんな恐ろしい生放送を見てしまったら、もう人類は終わるって思っちゃっても仕方ないよね。ここの管理人は、火星へ人類が行ったときからずーっと思ってましたけど…あんなゴキブリ野郎どもに勝てるわけねェって思ってたけども。でもそれでも人類のため、戦う人類を応援しつづけた。しつづけたけど…アカンやっぱダメな気がしてならん。
…ってか、あのハゲ、スズメバチの針持ちだったのよね。改めて思うけど、ハゲに勝てる気がしねェ…。
ただ、これで世界の人類のほとんどはゴキブリの驚異を感じたはずだ。きっとこれでホイホイ買う人増えるでしょう。虫退治のスプレー買う人も増えるでしょう。…それで効果あるんならいいけどね。
そんな、人類は助かるのか…などと苦悩している人類も多い中、貴重な男が1人、ゴキブリを殲滅させた。海から襲ってきたテラフォーマーの軍団に対して、ケビン・ベイカー軍曹27歳は、人間の姿に戻れなくなるほど注射をして、人外の姿で、死んだ…ありがとう…ありがとう…。
日本の現状は…
そんな軍曹が戦ってくれていたが、現実は無情…南鳥島、種子島、鹿児島の一部が奪われてしまった。南鳥島については日本本土からそこそこ離れているのでしかたなさはあるものの、種子島を奪われたのは相当ヤバイんじゃないだろうか。宇宙への道が閉ざされたと考えてもいいかも…。
そして、鹿児島にも上陸したっていうのはヤバイ。これで一気に九州はゴキブリだらけになってしまうでしょう。ヒアリみたいに一気に拡大…の可能性あるんじゃないか。
この状況を止める方法…やはりあのハゲをぶっ倒すしかねェ…。誰かハゲを倒してくれるヤツはいねェがァ!?
あ…いや、なんか久しぶりにイワンだったから驚いてしまった。…イワン、ここで植物かァーーーーー!
デザ協和国治安維持警察一等陸佐、イワン・ペレペルキナ。火星で戦い抜き生き延び、さらに大量のA・Eウィルスの塊を日本へ持ってくることができた人類の救世主。植物なる男が、どこまで戦えるのか…。
チョウセンアサガオ、このハゲにどこまで通用するかな…。
中の人のつぶやきはこちら!
話題のニュース