「終末のハーレム」最新話が少年ジャンプ+で公開されました。以下、感想レビューです。
『終末のハーレム』第43話「外の世界」
第肆参話
土井ちん、助かる。いや…学校にてちょっとしたテロが行われていて、そのターゲットに土井ちんが選ばれてしまった…というのはそこそこ過去に描かれていて、それまでの間に土井ちんはどんどんクズ…もといS気の強い好青年へと成長を遂げていった様子が描かれていたのだけれども、ついにここで終わりかー…テロ集団に捕まってとんでもないことされてしまうか…両腕両足を椅子に拘束されて、変な液体飲まされて、そして最後には樽の中に入れられ鼻も削がれて…ちくしょう彼○島みてェなことになっちまうってェ!
…だが、土井ちんは助かった。特に異常はなく、肉体的には何も問題は発生していない。どうやら捕まらなかったのは運が良かったみたいだ。
土井ちんのもとに集まる女子生徒たち。…このシーンを見て、土井ちんがここまで鬼畜化というかAVの見すぎ症候群みたいなの発症してこのままじゃあとんでもないことになっちまうんじゃ…と思ったけども、なんか…なんか…そんな心配しなくてもいいんじゃないかな。だって、こんなにも土井ちんのことを想ってくれている人がいるんだから…。
それに土井ちん、爆発のときにあれだけ嫌っていた隷属のエリカを守ろうとした。昔いじめていた子に対してこんなことできるなんて、土井ちんは心優しい子なんですよ。ただ、工口くなっただけ。鬼畜になっただけ。キ○ガイ一歩手前で女の子たちと遊んでるだけ。ただ、そんだけの子なんだ…。
花蓮ちゃんの思惑が明らかに…
土井ちんをここまで誘導し、見事なハーレムを形成させていた花蓮ちゃん。正直、ここの管理人は花蓮ちゃんにゾッコンLOVE状態なので、まるで花蓮ちゃんに対して変な気持ちなんて思っていないし、仮にここで花蓮ちゃんがとんでもない裏切りをしてきたとしても本望。なんならそのまま花蓮ちゃんのペットになってもええんじゃないかって思うくらいというかそれ本望状態。
そんな花蓮ちゃんが、土井ちんに隠していたことを話す。実は土井ちん以外には4人男が存在していて、その男を邪魔だと言い、そして…
いや、惚れ直したといってもいい。天真爛漫だけども野望は高く世界一。そしてその世界一のため、土井ちんを世界一の男へと仕立て上げようとしている。…それだけ聞けば、土井ちんを利用している女なのかもしれない…が、じゃあ土井ちんのことが嫌いでそんなことできますか!?
そして花蓮ちゃんは、土井ちんとメイティングをする道よりも、サッカーで例えるならプレイヤーではなく監督となりたいという。メイティングしあう関係ではない、これはプラトニック・ラヴなのでは…。
…本音を言おう、花蓮ちゃんのすべてが見てェよ!…だが、土井ちんとはそういう関係ではない、ビジネス的な関係で土井ちんをサポートする子、花蓮ちゃんは素敵なんじゃないでしょうか。…土井ちん、花蓮ちゃんのこと、マジで頼んだぞ…。
…そして裏設定で花蓮ちゃん、こんなに強気だけど実はまだ未経験でメイティングすることにちょっと恐怖を感じていたけど最後は土井ちんに優しく包み込まれるように…まさにMi○ia状態。…最悪NTRでもいいよ。
そして物語は急展開…
テロは失敗してテロリストマジミスってやがんのwww…と思ったらそもそも土井ちんだけを狙ったのではなかった!ナンバー4の男を凍結前カプセルごとで奪い、そして「我らの聖なる下僕」として扱うなんて…。
マズイな、これは男が虐げられながらメイティング強制にさせられる、当初「終末のハーレム」で思っていた地獄絵図いや快楽絵図を見せつけられることになるかもしれない。ついにくるか、肉体的にハードなヤツが…。
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