「るろうに剣心 ―明治剣客浪漫譚―」を原作とした舞台「浪漫活劇 るろうに剣心」が、2018年10月11日(木)から11月7日(水)にかけて上演されることが発表されました。
舞台の中心となるのは、明治11年 東京、薫風の章。血に染まった剣を封印し、逆刃刀を手に流浪人となった男―緋村剣心と 「人を活かす剣」を信じる真っ直ぐな瞳の少女―神谷薫が出合う。人を守りたかった少年が、何故人斬り抜刀斎という修羅となったのか。その男が何故、不殺の流浪人となったのか。大切な人達と出会いながらも、罪の答えを探す剣心の苦しみは続く…。幕末の動乱を生き抜いた者達の、新たな戦いが始まる。
「るろうに剣心」といえば、2012年に実写映画化、2016年には宝塚歌劇団にて舞台化がされていますが、今回発表された「浪漫活劇 るろうに剣心」では、前作舞台と同じく早霧せいなさんが緋村剣心を担当。また神谷薫役に上白石萌歌さん、斎藤一役に廣瀬友祐さん、四乃森蒼紫役に三浦涼介さん、武田観柳役に上山竜治さん、加納惣三郎役に松岡充さんがそれぞれ配役として決定しています。
「浪漫活劇 るろうに剣心」は新橋演舞場及び大阪松竹座にて開催決定。チケットは7月28日より予約受付がスタートします。
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