ごめんなさい、感想書いてる場合じゃないです…「はじめの一歩」管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
『はじめの一歩』第1221話「龍の傷」
さあ、始まってしまった…水曜日の朝、まだスーツ姿のサラリーマンがいない、朝焼けの東京某所のコンビニエンスストアで、週刊少年マガジン2018年24号を持って、レジに向かい、ポイントカード出して、毎日愛用している飲むヨーグルトと豆乳をセットに購入して、そして自宅へ戻り、一息入れる。
基本、漫画雑誌は最初から順番通りに読み進めていくここの管理人。だがマガジンだけは別だ。マガジンだけは、1作品だけ読み飛ばして、最後の作者コメント欄まで読んで、そして読み飛ばした1作品を読む…
え?どうしてこんなことするかって?だって「はじめの一歩」が連載されているから。今の展開が半端なくココロに突き刺さる展開だから気持ち切り替えないとしっかりと読めないから。速水が心配でどうにかなっちまいそうだから!
速水龍一の戦い…正直、不安でしかない。作者コメント欄で森川ジョージ先生は「若者の原稿読むの楽しいね」とちょっとウッキウキなコメントを残している。しかしここの管理人はまるでウッキウキできない。速水が心配で心配で、心配すぎて…
…動悸が激しい。それってもしかして、ブレンディの飲み過ぎだろうか…ここ最近、眠らないようカフェインを意識して摂取するようになったんですよね。そのせいなのかな…。それとも、「五等分の花嫁」最新話(あとでレビューしたいです)で心躍っちゃったからかな…。あ、「五等分の花嫁」はホントにオススメなマガジン漫画なのでみんな読もうね!
…というわけで、2018年5月16日の朝っぱらから喜びなのか悲しみなのかよく分からんハイテンションな状態で「はじめの一歩」第1221話を読みます。読みま…。
っあああああ!
一息いや百息ついて…
ふぅ…。落ち着きました。本当であれば、昼ごろに記事を公開する予定だったんですけども…正直信じられなかった。まさか、まさかそんなことって…
い、いや待てよ…よく考えろ!あの速水が!あのショットガン速水が!負けるわけねェだろ!10敗してる…!?きっとアレだ、体調悪くてトイレにこもってて試合出れなかったんだろ!百草丸愛用のここの管理人ならよく分かる!○痢しちゃったら試合どころじゃねェ!試合なんかやってる場合じゃないもんな!出さなきゃ死ぬ!出したら天国!…でも試合中に出しちゃったら地獄だからね!リングコートにべちゃぁ~~~~~~~~~ってそんなことあの速水ができるわけないだろ!
…間違いねェ…これはミスリードだ!何かの間違いだ!は、速水が…速水がそんな簡単に…
そうだよ!あるべき本来の姿…速水栄光の印を…栄光の架橋を…ゆずじゃねェけど栄光の架け橋えとおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
あ、いや、いや…え?
速水、敗北そして一歩は…
あ、はぁ…。
ああ、一瞬気持ちがなんか、途切れてしまった。…そして途切れたあと、ゆっくりとゆっくりと感じてきた。速水、負けたんだなって…。11敗目の絶望。
小橋が一歩に対して、期待しちゃ駄目とか言ってるんだけども、全然頭がまわらない。頭が…頭が…
だが観客の声を聞いて、分かったことがある。この速水の敗北は、いつものパターン。最初はショットガンなど圧倒的なパンチで相手を翻弄するけども、少しでも詰められてパンチを受けたら、それですぐ終了してしまう。…そうか、速水はもう、絶望的すぎるほど、打たれ弱くなっているんだ…。
そんな試合に慣れている小橋は、速水の敗北を見た一歩に対して、期待しているとコメントをしている。ドクターストップがかかったワケではないし…って、久美ちゃんが言ってるだろ!いや見た感じで分かるだろ!一歩ォ!もう引退してくれェ!そして一緒に家族つくろうぜって!…え?違う?いやきっとそうだ!そう言ってる…思っているはずだ…。
アカン、速水の敗北が自分ショック大きくて、一歩のこれからのセコンドデビューに集中できない。速水の敗北が、ココロに突き刺さる…そしてそんな状況でも諦めず戦い続けている男を見ると、自分はなんて小さな存在なんだと痛感させられる。なにやってんだよ自分は…速水がこんなにも苦労してるっていうのに…。