自分、泣いていいすか…?半年前、こんな終わり方を迎えるのか…と本気で凹んでいたのですが、6月4日発売のジャンプSQ.7月号より、連載が再開。「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」が復活します!
…というわけで、連載再開テンション爆上げ状態で、感想レビューを書きます。ネタバレを含んでますので読む場合注意してください。
『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』第4話
可愛すぎる剣路ちゃんが半年前のときよりも可愛すぎる説明を要求します!いやホント…ちょっとかわいすぎません?元々、すっげー可愛い子だって思ってたんですよ。この子が男の子だって知ったときですら「いやいやこんな可愛い子が男の子だなんて…ええほんとに男じゃねェか!」って「るろうに剣心」第28巻の最終話読んで思ったもんですよ。弥彦が刀の鞘で剣路を持ち上げたシーンを見てから心ときめきしちゃってるんですよ剣路ちゃんがかわいすぎるんですよ!
もうこれは…人殺しの才能を父親からちゃんと受け継いでますね。ええ、もう自分は剣路ちゃんに殺されたと言ってもいい。あまりにも可愛すぎるもんだからさ、心は完全に落とされた。Fall In Love…そう、愛で落ちて、そして心は木っ端微塵になって…そしてその木っ端微塵になった心だけど、つなぎ合わせていくと…そこには純粋たる「LOVE」が存在してるんですね。
つまりはアレだ、剣路ちゃんLOVE。自分、結構まともなキャラで通してるんですけど、こればっかりは暴走せずにはいられない。というかここ最近心ときめくような男の子を見てないんですよ!おい!頼むよマジで!先生…ホント、連載ストップだけはホント勘弁してください…。
いざ、函館へ…
物語は、薫の父親からの手紙が届いたところからスタート。その手紙から、父親が生きていたことが発覚し、そして人探しとして北海道へ行くことになった。
小さなアイヌの子がヒンナヒンナ行ってジビエ料理食べてた時代よりも30年前の話…北海道はもっと過酷な環境だったはず。一体どんな危険な出来事があるのか…。そしてこの北海道編、なんと弥彦がお留守番なんですよね。代わりじゃないけど愛しの剣路ちゅあんが行ってくれるみたいなところあるのでね、OKなのです。…それに弥彦は赤べこの看板娘ちゃんとイチャコラしなきゃいけないですからねほんとふざけやがって弥彦ォ!
…ちなみに明日楼、あらん、旭も一緒についてきてます。この3人、今回というか前回?から登場の新しいキャラクターなんですけれど、イマイチまだ自分的には馴染めていないです。斎藤がすでに函館入りしているとはいえ、今回は剣心の仲間が少ない印象。役立ってくれるだろうか…。
東京へ戻ろうとする明日郎、そしてあの男が久々の登場…
半ば強引に連れてこられた明日郎たちは、逃げ出して東京へ戻ろうとする。そのときに牛鍋屋で喧嘩してた相手と遭遇して、戦いになって…。明日郎は剣を出さずに戦っていてちょっと防戦一方な感じ。だけどここで剣心が助けにやってきた。
そしてその剣心を見た喧嘩相手、人斬り抜刀斎と気づき一斉に殺そうとする。すると…
お前…どんだけ久しぶりなんだ…。海外へ行ってしまって気づけば5年…米国から横浜港へ帰ってきたのか…世界一周かな。お疲れ様でした。
剣心と左之助…この2人は、ホント好き。左之助は実力的には最初は劣っていたけども、二重の極みなど力をゲットして、剣心と肩を並べて戦えるほどに成長した。そんな二人が再び一緒になって戦えるなんて、なんてうれしいんだ…。
ただ、左之助が登場してくれてすっごいうれしいんだけども、一方ですごい残念なことがある。なぜ弥彦がいない…。この二人が一緒になって戦うシーンこそ必須でしょ…。まだ子供だった弥彦だけど、この5年でどれだけ成長したのか、左之助に見てほしかった。弥彦と背中を合わせて戦う左之助が見たかったんだって!え?みんなそうだよね!!!!!!
左之助登場でうれしい、だけど弥彦がいなくて寂しい…もうダメだ、この心を癒やしてくれるのは、剣路ちゃんしかいないな…。剣路ちゅあん、…剣路ちゃ…あっ、あっああっああ~~~~~~♡…ふぅ、剣路ちゃんと一緒にオママゴトしたのを妄想しちまったぜ。剣路ちゃん…剣路ちゃん…剣路、ちゅわわわわん…
中の人のつぶやきはこちら!
話題のニュース