「はじめの一歩」管理人の感想です。最新話の内容(ネタバレ)を含みますので、読む場合は自己責任でお願いします。
『はじめの一歩』第1225話「母のこと」
一歩、帰宅する。
一歩の、長い長い初セコンドデビュー戦が終わりました。長かった…連載ペース的にいうとそんな長くないんだけども、1年以上経ったかのような長さを感じた。どうしてこんなに長く感じたかと言うと、たぶん速水なんだろうなぁって。
速水の試合…からの木村のセコンドデビュー。最初はイスを投げたり変な置き方して爆笑(管理人はヒヤヒヤ)だったんだけども、木村にナイスアドバイスをして、GOODな結末になった。ホントに、ホントに良かった…。
そんなセコンドデビューをした一歩は自宅へ帰り、母と一緒に夕ご飯。
一歩の言葉「言葉が見つからない程格別なモノだった」というコメントに、一歩は自身のボクサー人生ではなく、新たな道を見つけたかのように感じた。…一歩、本業は釣船屋として働き、母に心配かけるようなコトはしない。そしてそれとは別で。選手を育てるコトがしたい…と。そして鴨川会長とともに、一緒に喜んでみたい…と。
一歩への想いについて
漫画のアシスタントはもうやらねェのか!?と思ったんだけどそれは置いといて…一歩が第二の人生を見つけてくれたっていうことは、何かうれしさを感じてしまった。正直一歩が復帰するんじゃないかって思ってたので。プロボクサーとしていい引退をしたんじゃないかな。
ただ、だからこそすごく不安なコトがある。一歩がやりたいことは、鴨川会長とともにセコンドとして一緒に喜んでみたいということ。鴨川会長は、果たしてそう思っているのだろうか…。鴨川会長のラストサンは、一歩だったのではないだろうか…。そのラストサンが沈んでしまった今、鴨川会長は昔ほどのモチベがあるのだろうか…と。
不安は鴨川会長の気持ちの部分だけではない。体調の面だ。ただでさえ調子の悪い鴨川会長だけど、一歩が会長と喜びたいとか言い出すともうそれフラグやないか!!!!!!!!
会長が一歩に「王者になるところ見たかった」と言う→会長に最悪の事態が起こる→一歩、復帰する…なんてこと、ありうるよね…?
そして悲劇…
ってやめてよマジで怖いわ!
お母さん、寝てました。この間に一歩が過去のことを2ページくらいに渡って思い出していてからのお母さんの寝てるシーンを見て「おいやべェ!」って叫んでしまったよ。…でも大丈夫、お母さんはただ寝てるだけです。
そして一歩、セコンドへの道へ…
クロノス板垣、一歩にムチで叩かれる…。あの一歩が…誰にでもやさしそうな一歩が…あの青木ですら褒め称えていた一歩が…板垣に対してダメ出しするなんて…アカン、このシーンが見れたってだけでなんかすげェテンション上がっちまった!
いやぁ、一抹というか百抹の不安を感じるところなんだけども、とにかく最後の板垣のシーンで元気が出ました。一歩がセコンドへの道を突き進んだとしても、楽しく読めるような気がしてきました。ありがとう。
でもこれだけは譲れない…
ただ、ただこれだけは言わせてくれ…
速水龍一という男はここで終わりなのか!?これからどうなるのか描かれないのか!?おい!速水はどうなるんだこれから!頼む…頼む!彼のここからの人生がどうなるのか誰か教えてくれ!先生描いてください!彼が心配で心配でなりません!もしかしたらこれからとんでもなく怖い結末があるかもしれないです!だけど速水という男のことを無視できる忘れるなんてことできません!お願いします速水はどうなるんですかこれから!?