シンプルだけど奥深いFGOの新たなゲーム『FGO Duel』ゲームルール発表&プレイ体験会レポート【画像45枚】
2018年6月13日(水)に、ディライトワークス本社・ディライトワークスボードゲームカフェにて「Fate/Grand Order Duel -collection figure-(FGO Duel)」ゲームルール発表&プレイ体験会が行われました。
「FGO Duel」ゲームルール発表&プレイ体験会では、アニプレックスの小仲渉平さんが司会を担当し、FGO PROJECTクリエイティブプロデューサーの塩川洋介さん、そすてゲームルール開発協力を行ったワンドローの木皿儀隼一さんと小宮山佳太さんが登壇し。「FGO Duel」に関する対談から、実際にゲームをプレイしながらのルール説明を実施。こちらでは、その様子をレポートでお届けします。
『FGO Duel』とは
「FGO Duel」は、アニプレックスより2018年8月より第1弾の発売を予定している召喚英霊ボードゲーム(第2弾は9月発売予定)。FGOに登場するmサーヴァントたちがミニフィギュアで登場し、コマとして動かしながらゲームを進めていきます。
ラインナップには、アルトリア・ペンドラゴンやギルガメッシュなど8騎のサーヴァントが第1弾として発売。第2弾ではジャンヌ・ダルクやカルナなど5騎が新たに登場予定です。
会場では3人の「FGO Duel」の開発のきっかけを発表。塩川さんは「FGOの中でどうやってマスターとしてゲームを楽しんで行くのか、加えて様々な側面からマスターを体験していただける機会を増やしていけたら」と発表。また「FGOのバトルというところを現実世界でも楽しめればと思って」とFGOへの想いを語りました。
その後は実際にゲームをプレイしながらゲームルールを説明していきます。
準備するものは、フィギュアとステータスカード、コマンドカード5枚、マップ、プレイシート。今回塩川さんはアーツ重視のパーティ、小宮山さんはバスター重視のパーティで行いました。
勝利条件は、場に登場している相手のサーヴァント3騎を消滅させるか、相手のマスターエリアへサーヴァントを到達させた場合。マップはシンプルなものでしたが、今後様々なマップがラインナップされるとのことです。
基本的な流れは4つのフェイズを経てターン終了となります。スタートフェイズは基本何も行わない(ただし上級ルールの場合はスキルを使用)。アクションフェイズでは手札のコマンドカード1を1枚消費して、その消費したカードと同じサーヴァントを移動することができます。その場合に相手のいるサーヴァントが前にいる場合、戦闘が発生します。
戦闘では、手札から3枚のカードを選択。基本はこのパワーの合計値で勝敗が決まるのですが、この場合にFGOゲームでもお馴染みのチェイン効果が反映されます。
戦闘後は、攻撃側が勝利した場合に相手サーヴァントは消滅。防御側が勝利または引き分けた場合は消滅せず移動しません。
上級ルールでは、それぞれのサーヴァントが持つスキルを使用可能。スキルカードを使うことで、ゲーム内を有利に進めることができます。
2人のプレイは、塩川さんの勝利で終了。運もありましたが、アーツパーティがうまく機能していたと見てて感じました。
新情報発表
また会場では、新情報も解禁。hakusさんがイラストを担当したメインビジュアルが初披露されたほか、ユーザー向けの催促先行体験会の開催が決定しました。催促先行体験会は、2018年7月15日(日)秋葉原UDXにて開催します。
実際にプレイしてみました
実際に「FGO Duel」をプレイしてみました。
ルールは簡単で、ゲームはサクサクと進められました。しかし一方で、スキルを使うタイミングなど戦術を考えながら戦わなければ勝利ができないと感じ、シンプルながら奥深さを感じるテストゲームとなりました。最後はアステリオス同士のバトルとなって、ギリギリのところで敗北。次があるなら、勝利したい…!
その他フィギュアの写真など
『Fate/Grand Order Duel -collection figure-』詳細情報
タイトル名:Fate/Grand Order Duel -collection figure-(フェイト/グランドオーダー デュエル コレクションフィギュア)
ジャンル:英霊召喚ボードゲーム
販売内容:ミニフィギュア 1 騎(ランダム)+コマンドカード 5 枚 他
価格:1,200 円(税込)
©TYPE-MOON / FGO PROJECT
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