「テラフォーマーズ」感想レビューです。以下、ネタバレを含みますので読む場合は注意してください。
『テラフォーマーズ』地球編 第51話
サムライソードの今後の展開が不安視される中、第51話ではその描写はなし。あるのは小吉と燈との一騎打ちだけ…。
2人の戦いは、武術を駆使した人為変態同士の戦い。空手の小吉と膝丸神眼流の燈、普通に武術の戦いであればいいのだけれど、どちらも人為変態していて普通の戦いではない。それどころか小吉に至ってはどんどん人間の形から離れていっていてどんどん別の何かになっていっている。
まだスズメバチの力を使った空手家な印象があったけども、今や人間の形をギリとどめているスズメバチみたいな感じ。
一撃でもスズメバチの毒が入ってしまったらアウト…燈はかなりピンチな状況なんだけども、でも小吉に対してズカズカとはっきりという。小六からの初恋を追いかける危ねぇオッサンだって。精神的な攻撃ではないガチでそう思ってるんだろうなぁ燈…そしてそうは言ってるけども助けたいんだろうなぁ…。
そして戦いは熾烈さをまして…
…え?燈死んだ?オオスズメバチの針が胸を貫通して…え?アレ?マジで…え、うそ…第2の主人公が第1の主人公に殺され…え?
燈…オオスズメバチの力をゲットしていた!?オオミノガ、クモイトカイコガ、ランハナカマキリに続く四つ目の能力がここで発動するなんて…いや、いやいやいやいやいやいやいやいやいや…バケモンでしょ。
た、ただアレだ…これでスズメバチの毒は効かないってことでいいのかな…。この毒を生かした斬撃とか糸攻撃とかできるんじゃ…これ、燈が最強になったのでは…。
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