「テラフォーマーズ」感想レビューです。以下、ネタバレを含みますので読む場合は注意してください。
『テラフォーマーズ』地球編 第53話、感想レビュー
小吉と燈の戦い、そろそろ終結か…大雀蜂の毒針をまともに受けてしまって燈死ぬだろと絶望感じたんだけども、燈は大雀蜂を含む4つの虫の能力を持って、小吉を圧倒。この勝負は燈が勝てるのは間違いないでしょう。
ただ…ここは中国宇宙軍のテリトリー。いくら小吉を倒したところで、燈はかなりヤバイ。そこで燈は、10秒だけ小吉を元の艦長に戻してくれって、言う。
正直、凱もよく燈の意見聞いたなぁって思う…10秒足らずとはいえ小吉の意思を許すんだから。
わずか10秒の戦いが始まる…
ふっつーの考えれば、燈が勝つだろうと思ったんだけども、どんどん虫に近づいている小吉は足からも毒針が出せるようになってきた。小吉を圧倒するかと思いきや、まだまだ普通に戦えている。というか自分の意思で動けるようになって、人間らしさが戻ったかのような動き。
小吉は燈を助け出すため、一度気絶させてこの建物から出るしかないと考え、燈の急所を狙う。後ろをとられて、もうやられるしかないって状況の中、燈は…
ビビった。これはアカン苦手な動きだ…。蟷螂の能力である、真後ろが見れる、可動域抜群な首の動かし方をやってくれやがって…。気持ちわるい、正直かなり気持ちわるい動きだけど、でもよくぞやってくれた。
そしてここで腕を取り折ったところ、首元を思いっきり踏みつけて…一本。
燈、10秒の間に小吉を倒すことに成功し9た。まさに「愛が、熱情が、取らせた一本」。
…で、これからどうする!?
激闘は燈の勝利に終わった。終わった…んだけど、アレこれからどうなるん?
小吉もだけど、燈って助かるのか…?なんか、余計ピンチになった気がするのは自分だけか…。
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