「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」感想レビューかつ剣路ちゃんをチュッチュと愛でる記事です。ネタバレと一種の気持ち悪さを含んでますので読む場合は注意してください。ホント注意してください。
『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』第7話
人によるかもしれないけども、斎藤一=剣心と互角レベルの強さを持つと思っている。そんな斎藤が、途中割り込みあったものの劣勢となった戦いが第6話で描かれた。凍座白也という男…強いな。
そんな男が、特設牢に収監された。…が、これどう考えても「敗北を知りたい」勢に感じる。この男…剣心と戦うのも時間の問題か。
さて…今、函館にいる剣心一行。元々の目的は薫の父親探しだったんだけど、気づけば旭探しと函館山山頂の兇賊倒しも加えられてて、いろいろ巻き込まれてるなぁって。まあ旭探しはともかくとして、父親探しと兇賊…剣客兵器倒しが深く関わってきそうな気がして怖さあります。
そんな巻き込み展開がありそうな函館の出来事だけど、これからどうなるかな…。ちなみに兇賊は完全に剣心を認識したので、投獄されてる凍座と戦うのも、本当に次回には起こりそうだ。マジで、どうなるかな…。あと斎藤大丈夫かな…あと最近掲載ページ数がちょっと少ない気がするな…贅沢言いすぎかな…。
今日の剣路ちゃん…いるじゃねェか!
前回全然出演しなかった私のお殿様、チャンスがあればお殿様のビッツポーク…いや、ちょいピリ辛チョリソーを味わいたいな♡な剣路ちゃんなんですけど、何と6コマも確認できました!
剣路ちゃんのすごいところは、頭の一部だけでも可愛さが感じられるところ。「将来ボサボサでキューティクル少なそうな髪の毛になりそうだなぁ…」という未来を感じさせる髪の毛なんですけど、かわいい。ちくしょうそんなことで興奮してしまう自分が情けない。キューティクルキュリキュリしてあげたい。てもてーてもてー、てもてーだよ全く!
はぁ…剣路ちゃん愛したい。愛されるよりも愛したいマジで。
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編― 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
和月伸宏,黒碕薫
集英社
¥ 492
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