『バキ道』感想レビューです。以下、ネタバレを含むから読む場合は注意しろッッ!
『バキ道』第33話、じっちゃんの言葉が頭から離れねェ!もしかして…フラグ立った? : なんだかおもしろい
『バキ道』感想レビューです。以下、ネタバレを含むから読む場合は注意しろッッ!『バキ道』第32話、想像力の欠如ッッ あちゃ~~~~~~ッッ : なんだかおもしろい『バキ道』感想レビューです。以下、ネタバレを含むから読む場合は注意しろッッ!『バキ道』第31話、こん
『バキ道』第34話「物言い」
バキ道第33話ハイライト。烈さんの復活なのか、それとも烈さんの腕を克己につけるヘブンズフィールルート入るのか、前回の論点はそこだったと思うのですよ。そしてそのことが第34話で明らかにな…ることはなかった。
野見宿禰の前に現れるは、名力士5人
バキ、克己、独歩ちゃん、渋川先生、そして花山薫。現代ではなく古代相撲における力士5人が、野見宿禰の前に現れた…。これが意味することは一体…
正直、バキとの戦いの最中に乱入してきて試合中途半端で終わる流れつまりは武蔵勇次郎本部状態が起こっててちょっとピリピリしてしまったんだけども、でも仕方ないなってしまったモンはしゃーない。せめて戦ってから現れてほしかったなー…。ほら、プロレスでもどちらかが勝ったあとに次の対戦相手が現れるじゃん!
まあそうはいっても仕方ないわけなので、気持ち切り替えて…とりあえず200キロ超えのスーパー古代相撲マスター野見宿禰が見ると、バキどころか老人超軽量の渋川先生であっても、片腕のない克己であっても、入れ墨ガンガン入ってる花山であっても、技量あるから力士として捉えられるそうだ。
つまりここから、この5人が野見宿禰と順番に対決していく流れになるのかな…。
そしてあの男が乱入…
週刊少年チャンピオン2019年28号「バキ道」34話より
ここへきてもうひとり…グラップラー時代にあの…あの本部以蔵を簡単に倒してしまった金竜山もやってきたッッ!ま、まさかこの男…何を考えているッッ!
…と、ここで回想シーンへ。「原点回帰」とケチをつけて、現代相撲に乗り込んできた。いや、現代相撲の連中を、古代相撲の舞台へと呼びこむ…国技館から東京ドームの地下へ誘って、戦いしろって言いにきやがったッッ!
…いやいややめとけやめとけ現代相撲!相撲が別競技との立ち技の試合…総合格闘技的なことすると痛い目見ることは2000年代に明らかになってるッッ!横綱だった曙のあの試合の負けは衝撃的すぎた…あ、でもPRIDEでがんばってた戦闘竜は好きよ。
とにかくだ。相撲は相撲の中で戦っているのが、自分はいいと思う。むしろだからこそそこに美徳があり、強さを感じられる。でも古代相撲が今の総合格闘技みたい…だから現代相撲もそっちにいくべきかというと別にそんなことないでしょ!てか、無理や…。
さすがに理解してるだろ理事さん…と思ったら、金竜山の挑発的言動に思いっきりノッてしまってた。「喜んで上がらせてもらうぜ!!!」じゃないよダメでしょ!
そして現代相撲に挑む古代相撲…あれ?もしかしてバキとかも古代相撲派になる!?野見宿禰とチームとなって現代相撲に対決を挑む!?…いやいや、いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや勝てるわけないでしょ現代相撲!
こ、これはひどい…ひどいというのは、もし現代VS古代となって、古代側にバキたちが入ったとき…現代のお相撲さんたちがボコボコにされちまうってこと。逆に現代がすげェってなったら、バキたち一体何やってきたんだってなるし、やめとけやめとけ…事案ですよねこれ。
バキ道 1 (少年チャンピオン・コミックス)
板垣恵介
バキ道 2 (少年チャンピオン・コミックス)
板垣恵介