ついにラースト!相撲VS総合格闘家の戦いがついに終わるぜェ!ということで、バキ道42話感想レビューですよって。ネタバレあるので読むの注意してって。
バキ道:41話、匠で博士な関脇・猛剣の実力が明らかに : なんだかおもしろい
最強たちが圧倒する、八角形の土俵が揺れるらしいけど…相撲マンの強さがよく分かんねェ!…が、一つ言えることは表の奴らよりかは強ェみたいだ。ということで、バキ道41話感想レビューですよって。ネタバレあるので読むの注意してって。バキ道:40話、それで巨漢なのかッ
第42話「VS前頭 鯱鉾」
週刊少年チャンピオン2019年45号 バキ道42話
総合格闘技がここまでボコボコにされちまうなんて…まるでグレイシー一族が登場してボコボコにされちまう日本人見てるみてェだ!当時の高田延彦とヒクソン戦を見てた人たちはもしかしたらこう感じていたのかもしれねェ。…それがまさか、相撲でそう思わされちまうなんてな!
…もはや圧倒的な相撲の勝利は確定したものの、そういえばまだ、見た目からしてヘヴィであり、バッチバチに殴り合いができるパワーファイターが登場していなかった。そして最後に出てきた総合格闘家は、ヘヴィ級のアーロン村瀬。ヒカルド・アローナ…が元じゃないか。
この男のすごいのは、レスリング出身なので関節技なり投げ技なりが得意なように見えて、実はバチバチの打撃派。特にパンチに関しては半端ねェらしく、過去の戦いの決着はすべてパンチらしい。その中にはボクサー上がりもいたとか…。
そう聞くと打撃すげェ!ともかるが、一方で関節技苦手なんじゃね?チャンピオンではなくシングルベルト持ってねェ男だから実は意外と負けてるんじゃね?とか思ってしまうわけなんですけど、う~~~~~~~~~ん。
鯱鉾の実力とは
角界一廻しの遠い男こと鯱鉾。190センチ151キロの体格はあるが、別に超巨体!というほどでもない。それなのに廻しが遠いってことは…つまりこの男も打撃に特化してるってことか!?
リーチのある腕から放たれるつっぱりは圧巻。あの横綱でも廻しには届かねェらしい。まあリーチすげェときくとアメリカの囚人にいたよなぁなんて思ったけどケバルと同じ部屋のやつ別に戦ってねェしなぁ実力わからん。
ただまあ、残った鯱鉾の実力は分かるはず。ブン殴り合い…ドン・フライと高山並の名勝負殴り合いだったらすげェ見てェが、この戦いはどうなるのか…
蹴り…ローキックかな?それから入ったアーロンに対して、まっすぐに顔面に張り手をしかけた鯱鉾は、そのままふっとばしたところを、あとは顔面に何発か張り手して…勝利。
よく、相撲で見るあの張り手合戦が、そのまま行われた。でもアーロンは1度パンチを打つだけで、あとはただ、打たれるだけ。…ぶっちゃけ戦い見てると、マジで何もさせてもらえなかったって感じ。
結論 相撲は強いのか?
というわけで、5話分くれェに渡って描かれた、相撲の真の実力ですが、いかがだったでしょうか。…え?感想ですか?んなもん、戦いの経過と結末を見れば、言いたいこと分かりますよね?
…そうです、ロブ・ロビンソンくれェ出せってことです。現役の総合格闘家よりも、地下闘技場にいたヤツ何人かと戦ってほしかった。表と裏の実力差が大きすぎるもんだから、表の総合格闘家よりは強い、なので地上最強の男たちとも言えるかもしれねェ。が、それはもう、ディクソンですよ。あんだけ無敗してたディクソンが地下闘技場でボッコボコにされちまったんですよ。それくらい、力に差がある。
まあでも、短時間特化ながらそのパワーとタフネスさ、さらには技術には驚きました。驚いたけども、まだバキに瞬殺されちまうイメージがどうしても残ってしまいます。それこそ郭海皇の息子さんみたいに…水曜日のダウンタウンの秒殺ランキング更新すんぞ…。
バキ道 3 (少年チャンピオン・コミックス)
板垣恵介
バキ道 2 (少年チャンピオン・コミックス)
板垣恵介
バキ道 1 (少年チャンピオン・コミックス)
板垣恵介