2020年2月1日、2日にかけて、”台湾コミケ”として現地で親しまれ、日本からも多く参加者が集まるイベント「Fancy Frontier 35 開拓動漫祭(以下台湾FF)」が開催されました。
今回は1日目に参加して感じたことなどを、さらっとではありますがレポートしていきます。
動画作成しました
新型肺炎の影響大いにあり!?今年の台湾FFはいつもと違う
今年1月より中国で大流行した、新型肺炎(コロナウイルス)。その影響は中国だけでなく世界中で広がっているのは多くの方が知っていると思います。台湾でもその影響はすさまじく、2020年2月に開催を予定していた台北ゲームショウが開催1週間ほど前に延期を発表するなど、台湾オタク事情も大きく様変わりしています。
そんな中、予定通り開催されたのが台湾FF。まず開催されただけでもすごいというべきでしょうか…とはいえ、影響はかなり受けていて、会場では体温チェックが義務づけられていて、かつアルコール消毒もスタッフによって行われていました。
通常より厳重体制で行われていた関係もあって、入場はスローペース。ただ毎回恒例?のスタートダッシュは建材でした。
1日目の感想ですが、入場列こそ長く感じたものの、全体的に参加者は少ない印象。特にコスプレイヤーの参加者はがくっと下がった気がします(2年前の冬と比較して)。
まだ全部のブースがチェックできていないですが、ソニーブースで新しいカメラの体験やコスプレ現像体験コーナーなどを設置していました。キヤノンやニコンはコスプレに力を入れていましたが、今年はソニーもコスプレ向けにアピールしていくのだろうか…。
日本から来ていた伊織もえさんはすごく人気でした。
撮影したコスプレ
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