バキ道話感想レビューです。ネタバレあるので読むの注意してくださいね。
バキ道:60話、バキを驚かせた独歩の相撲がついに見れるぞォ! : なんだかおもしろい
次の試合、ベテラン対決…!バキ道話感想レビューです。ネタバレあるので読むの注意してくださいね。バキ道:59話、決着ッッ!つまりは相撲はすげェってこと! : なんだかおもしろいさあ、試合が終わったわけですが…バキ道話感想レビューです。ネタバレあるので読むの注意
第61話「至福」
独歩vs猛剣が始まる。その戦い、独歩ちゃん的にはすげェ興奮しているみたいだ。
というのも、相手は格闘技界でも歴史が最も古いものの1つであり、日本では非常に格式高いもの。最高級ブランドといってもいいあの大相撲がいる。
かたや、空手というものはまだまだ歴史が浅い。100年以上はあるだろうけども、それでも相撲とは比較にならない。相手を殴って倒してを繰り返してきた空手だけど、相撲はそれを古代からずっと続けてきている。
そんな大相撲とバチバチ戦える独歩ちゃんは、そりゃあもうテンション上がってるわけですよ!…と、ここで思ったことは、独歩ちゃんって今まで相撲と戦ったことないのかな?
確かに、相撲と戦ったことがあるといえば、金竜山と戦ったことがある本部と猪狩。本部は圧倒的パワーに負け、猪狩は勝ったものの勝ったと呼んでいいのか分からない試合だった。…そう考えると、大相撲に勝利できたってのは範馬勇次郎だけだったというわけか。
…ああそうか、相撲ってそんな負けてないんですよね。やっぱ、曙の印象が強いけども、バキの世界だったら別にそんなことはないんだ。
相撲は弱い…という前提の思い込みがあったから分からんけども、それがなかったら…相撲と戦えるってすげェテンション上がるわな。それも、独歩ちゃんが初めて戦うんならなおさら…。もしくは、あの太った相撲のやつらをボッコボコに血まみれにしてェと思ってるかもだけど。
独歩ちゃんに異変!?
さあ、いざ試合開始…まずはゆっくりと攻め…かと思いきや、真っ先に突撃そして額に正拳突き!不意打ちに近いとはいえ、額に拳はダメでしょ…あなた、マホメド・アライJrのパンチを額で受けて破壊したじゃないですかー自分がそれやられたらどうするの!?
…いやでも、独歩ちゃんいやにテンション高いから仕方ねェ…これほどテンション高いのって初めてなんじゃないだろうか。いやいたね…あのピョンピョン飛ぶ大統領ボディガードくん。あのときもテンション高くなって試合開始と同時に背後入ったもんね。
とにかく、先制攻撃をしかけたらすぐに連打連打、相手に全くスキを与えない攻撃。…あれ?もしかしてもう勝負…あり?
バキ道 5 (少年チャンピオン・コミックス)
板垣恵介
バキ道 1~ (少年チャンピオン・コミックス)
板垣恵介