これはヤバイですね…名勝負だわ…はじめの一歩最新話の感想レビューですネタバレ注意してください。
はじめの一歩:1302話、同族嫌悪、そしてライバル…なんていい言葉だ : なんだかおもしろい
ヤバイ…千堂がこのままでは負けてしまう…このままでは、日本の虎が…タイガー!はじめの一歩最新話の感想レビューですネタバレ注意してください。はじめの一歩:1301話、熱すぎる千堂、だけど一抹の不安が押し寄せてくる : なんだかおもしろいたのむじょー千堂勝ってくれ
第1303話「メヒコのマブダチ」
サブタイのこと言いたいんですよ今回!マジでこの試合は、リカルドへ挑むための戦いじゃない…千堂武士とアルフレド・ゴンザレスがともにライバルと認め合った試合だ!!!!!!!!
千堂はずっとライバルを幕之内一歩と思い続けてきた。そしてゴンザレスはリカルドを絶対に倒すべき相手だと狙い続けてきた。しかしこの2人の頑固で頭でっかちで、戦いのスタイルも似ていないようで実はそっくり、そして互いにシゲキしまくってる状況を見たら…もう、大丈夫かもしれない。
この2人の試合は、勝った負けた以上のものを得られるかもしれない。まだ千堂負けたわけじゃないからあんまこんなこというとアレなんだけど、負けて悔いはありまくるだろうけども、自分が倒すべき相手が見つかったことで次の目標ができたのは間違いない。それは千堂だけじゃなく、ゴンザレスも…だ。
すでにこの戦いでは、リカルドのことなんか考えている余裕はないッッ!それは試合があまりにも過酷すぎて考える余裕ないという意味もあるけれど、おそらくそれ以上に千堂との試合を楽しみまくってるのでしょう。
すごく分かります。テスト勉強しなきゃいけないのにカラオケでGLAYかラルクの歌ループして徹夜オールしちゃったこと、何回もありますし。…え?全然違う?
接戦じゃない、けど接戦だ
千堂とリカルドの戦いの面白いところは、明らかに千堂のほうがダメージを受けているはずなのに、リカルドも同様にダメージを受けてしまっていること。千堂の我慢強さもあるけども、それだけが理由じゃないはず。
千堂1発当てる間に、ゴンザレスは5発以上当ててるでしょう。ゴンザレスのパンチは決して弱いパンチではない。…なんだろ、やっぱ、覚悟になるんでしょうか。
意識の外というか、不意打ちというか、予測してない攻撃を受けたときのダメージは、予測して覚悟を決めたときよりダメージが大きいって聞いたことがある。ぬらりひょん倒せたのも意識の外の攻撃だったし。それ気づかなかったから大阪勢全滅しかけたし。あの岡でもダメやったし。
ゴンザレスのパンチは覚悟を決めて受けている千堂、千堂のパンチはコンビネーションのタイミングでの相打ち覚悟のパンチで、覚悟しきれていないというか…いや覚悟はしてるんだろうけど、千堂ほどの覚悟はしてないというか…。
そして千堂は、ゴンザレスをマブダチだと認めた。このマブダチというのは、かつての一歩と同等いやそれ以上の存在になったかもしれない。一歩なき今、とことん噛み合え、そして試合してて楽しい相手と巡り会えたのは、千堂にとってしてみたら最高のはずだ。それはゴンザレスも同じでしょう。
一歩、何を思う?
でも一歩はもう引退したんだから羨ましいとか思っても手遅れだからね諦めて!!!!ってすごい強く言いたいんだけども…まあ一歩もきっとそう思ってるんだろうけど、羨ましい気持ちは抑えられないよなぁ。
まあそれでも自分は反対ですけどね。一歩の引退撤回は。なんか一歩がマジでそうなりそうなんで言うけども、自分は一歩はセカンドライフを楽しんでというか久美ちゃんとさっさと一緒になってお母さん幸せにしたれェ!ズルズルと年齢重ねると辛いことになるぞ!それ管理人の実た(
そして試合の結末は…
はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~!?
いやちょっと待ってくれよアレナ・メヒコの審判よォ!まだどちらも動けるだろまだ終わらせないでくれよ頼むよ!!!頼む!!!
…せ、せめてこの試合は無効試合にして、近いうちに再戦して…くれ…。これで試合終了は、あまりにも寂しすぎるんだ…。
はじめの一歩(128) (講談社コミックス)
森川 ジョージ(著)