バキ道話感想レビューです。ネタバレあるので読むの注意してくださいね。
バキ道:63話、独歩~~~~~ッッ 相撲は最強の格闘技なのかッッ : なんだかおもしろい
バキ道話感想レビューです。ネタバレあるので読むの注意してくださいね。バキ道:62話、確かに「究極の完成形」だよなぁ…いやマジで : なんだかおもしろいバキ道話感想レビューです。ネタバレあるので読むの注意してくださいね。バキ道:61話、独歩ちゃんは抑えが効かない
第64話「四股立ち」
組んでよし離れてよし、あらゆる状況にも対応できる立ち技最強の空手と、組んでよし離れてよし、あらゆる状況にも対応できる立ち技最強の相撲、果たしてどちらが本当に最強なのだろうか…。
空手の猛者と聞いて思いつくのは、やっぱりフランシスコ・フィリォですよね…え?アンディ・フグ?このときはまだK-1見てなかったもんで…。
相撲と聞くと…ホント申し訳ないと思いつつ、自分の中では曙じゃなくて戦闘竜、もっと昔なら天龍源一郎とかになるのか…正直なところ相撲で強い男が思いつかない。
しかしバキにおいては、相撲は強いほう。なんせ本部余裕で倒したんだから。まああれは、小指折ろうとしてミスった本部に問題があるかもだけど…。で、今はこの男がすげェ強いわけです。そして本部が強キャラになったことで、相撲も相対的にすげェとなってきているのが昨今。
そして戦いは、大相撲VS空手、猛剣VS独歩というベテラン技巧派対決になります…って、独歩ちゃんが四股立ちだと!?
四股立ちっていいのか!?
いやダメでしょ!パワーで倒したいと欲張ってピクルに倒されたバキのこと知らんのか!?…そういやあの戦い見てなかったか!
そもそも、四股立ちって…空手の基本立ちであり、安定した立ち方なんだけど…そこはジェットコースター乗っても安定するサンチンじゃないの!?
…いや違う、安定を求めてるわけじゃない、相撲と同じ立ち方をした上で一歩も動かず勝負するつもりだ。これも独歩ちゃんの意地だ。まあ確かに、見た感じでは独歩ちゃん優勢だし、ここはさらなる引き出しをあけて相撲を体感したいという気持ちも分からなくもない。
しかし、四股立ちしたとはいえそこからの動きはまるで別物。猛剣は四股立ちからの突進、独歩ちゃんは四股立ちからの殴る構えだぁ~~~~ッッ
独歩ちゃんッッ
勝負は一瞬で決まるかもしれない…。どちらがどんな攻撃をしかけ、どちらがどんなカウンターをしてきて、どちらがどう相手を倒すのか分からない…一体、どうなってしまうんだ~~~~ッッ
独歩ちゃん、腕折られる。まずは顔にパンチがヒットして、相手がよろめいたところできれいなきれいな正拳突き…が、この正拳突きを華麗にかわされ、そして腕を取られて全力で逆関節を思いっきり折られてしまった。
そうか…打たれることを覚悟した相撲レスラーは、倒れないんだった。そもそもそれほどまでに足腰の強い相撲レスラーにちょっと大ぶりな正拳突きをしたこと自体が失敗だったのかもしれない。例えば目潰し、頭蓋骨割っちゃっても良かったのに。天内と同じことしかけちゃえば余裕で勝てたかもしれないのに…!
でもこれは、真っ向勝負で勝ちたかった独歩ちゃんだから仕方ない。さあ、腕折れた状態でどうやって勝利を勝ち取るのか独歩ちゃん…!
バキ道 5 (少年チャンピオン・コミックス)
板垣恵介
バキ道 1~ (少年チャンピオン・コミックス)
板垣恵介