なんか…とんでもないことになってないか…?はじめの一歩最新話の感想レビューですネタバレ注意してください。
はじめの一歩:1304話、どうしてこうなった!?どっちが悪い!?悪くない!? : なんだかおもしろい
え…ええ…えええ…も、もう終わり…なのか…?はじめの一歩最新話の感想レビューですネタバレ注意してください。はじめの一歩:1303話、千堂に最大のライバル、マブダチが誕生した記念すべき試合を見れて感動だ : なんだかおもしろいこれはヤバイですね…名勝負だわ…はじ
第1305話「勇敢な虎」
この流れ…どこかで見たことがある…そ、そうだ!鷹村守VSブライアン・ホークだ!負けるだろと本気で思ってマジで凹んだあのころを思い出した…これ行けるで!浪速の虎が世界へ飛び出すで!がおー!
一度はレフェリーストップで試合終了かと思ったが、まだまだ続く千堂武士VSアルフレド・ゴンザレス。互いに最大のライバルだと認識したはずだ。どちらとも、驚異だと感じているはずだ。
だが、ゴンザレスに関しては考え方が大きく変わってきたみたいだ…。同等のパンチ力を持つ選手と捉えていたと思っていたけど、気づけば千堂のほうが上だと感じてきている。自分がパンチ何発も当てているのに1発で返されてしまうとか、そう思ってしまった時点で千堂有利なんじゃ…!
一方千堂は、一歩の言葉で救われたみたいだ。やる気まんまんだったけども、どこかセーブしていた部分があった。ゴンザレスを倒すにはタガを外してぶつかるしかねェ…行くしかねェ!!!
千堂のパンチが恐ろしい…!?
千堂、この大事な場面で大ぶりのモーションバレバレのパンチを繰り出してきた!正直、ボクシングには向いていなさそうな、打ち下ろしの右…カウンター合わせ放題なパンチに、ゴンザレスは…超ビビってた。
そりゃそうだ。カウンターを合わせることはできるでしょう。でもさ、合わせたところで相打ちになるかもしれない。自分が何発も当ててるパンチをすべてチャラにしてしまう強力なパンチと相打ちになるかもしれない。そんな恐ろしいパンチ…ド迫力に見えちゃうよね!
と、いうわけでゴンザレスは打ち下ろしの右を回避!…だけどそこから畳み掛ける千堂は、得意の下からのパンチ…スマッシュ!ギリギリガードしたものの、威力が高すぎて自分の拳が顎にあたってしまった…。
なんという恐ろしさ…。正直、気持ちの面では完全に千堂が喰った。もう食い荒らしてますよ。未だダメージは千堂のほうが受けてるはずなんだけど、千堂…むしろ序盤より威力上がってきてるって感じるくらい、気迫落ちてないからね。
このままいけば、千堂勝てるかもしれない…千堂勝てるだろがァ!
そして不運が…
しまった…!右ストレートを額で受け止めるなんて…まともに額にあたったもんだから、右の薬指と小指が折れてしまった…。あかん、千堂負けるやん!
…って、弱気になってる場合じゃねェ!千堂はまだ諦めていないし、むしろここからが本番だ!もちろんすぐにでも試合終了して治療してほしいんだけど、この勝負は終わってほしくねェ…千堂ォ!残った左でがんばって倒して…倒してくれェ!!!!!
はじめの一歩(128) (講談社コミックス)
森川 ジョージ(著)