あの興奮からもう2週間も経っていたとは…マジでおめでとう。はじめの一歩最新話の感想レビューですネタバレ注意してください。
はじめの一歩:1308話、あー泣いたよ泣いた!こんな年間最高試合見せられちゃ泣くっきゃないよ!とんでもなくすさまじい試合だったよ感動したよ! : なんだかおもしろい
ちょっと…やばすぎますね…本当に今回やばかった。いや前回と合わせて本当にやばかった…はじめの一歩最新話の感想レビューですネタバレ注意してください。はじめの一歩:1307話、千堂のことだ大好きで本当に良かったと1億回感謝したくなる神回 : なんだかおもしろい※神
第1309話「魔法の言葉」
はじめの一歩史上、一番テンション上がったかもしれない千堂武士VSアルフレド・ゴンザレス。すごくいい試合だっただけに、今後素晴らしいライバル関係が生まれると思うのに、ゴンザレスは引退するかのような退場をしてしまった…。期待しちゃ、ダメなんですか?
そんなゴンザレスが退場し、アレナ・メヒコはアルフコール!メキシコの英雄として、とてつもない人気があったんだなぁと感じます。
そんなゴンザレスホームで、千堂もマイクで一言「ビバ!メヒコォ!!」と叫ぶ。この魔法の言葉が伝わると、会場から一斉に「ビバ!ディグレ!!」のコールが沸き立つ。
ホームだろうがアウェイだろうが、対戦した者同士に敬意を払う、素晴らしい国ですな。その空気を感じたのか、千堂もすごくうれしそうだ。
とんでもなく強い相手とどついてどつかれて勝利して、そして多くの観客からコールを浴びる…今の千堂は間違いなく最高に輝いているだろうし、千堂はかつてないほどテンション上がっているでしょう。
…そして千堂は颯爽と退場。明日の朝刊にはタケシ・センドーの名前が書かれ、メキシコ中に知れ渡ることでしょう。いやもう鷹村と同じく日本有名ボクサーとなって世界へ羽ばたくことでしょう。…その光景を見続けることができた自分はとっても幸せ者だよ。
おや、一歩の様子が…
すごい千堂の試合だっただけに、一抹の不安を感じてしまうのは自分だけだろうか…こんなにとてつもなくすごい試合見た一歩が、感化されないはずがねェ!
千堂の試合を見て、千堂の強さを実感。具体的にどこがすごくなったのかをしっかりと分析しつつ、一方で分からない部分もあった。
その分からない部分というのが、耐久力の限界。耐久力半端ねェ一歩ですら耐久力の限界を感じていたからこそ、どうして千堂が相打ちし続けられたのかということ…おそらく一歩にしてみたら、千堂はもう結構前からダウンしててもおかしくなかったのかもしれない。
その千堂が耐えられたところが、一歩にはないものだったのか…一歩はこの試合を見て、学んだみたいだ。
…って言うけど、まるで一歩が現役復帰するみたいな流れになってないか!?
その上この後の試合…チャンピオンであるリカルドのメインイベントを見るつもりだ。千堂の試合でここまでテンション上がっている状況で、リカルドの試合なんか見てしまったら…一歩がすぐにでも復帰すると言いかねないッッ!
これは久美ちゃん、お金出してでもついていくべきだったんじゃなかろうか…もしこれで一歩にボクシングの火が灯ってしまったら、もう戻れないぞ…
はじめの一歩(128) (講談社コミックス)
森川 ジョージ(著)