バキ道話感想レビューです。ネタバレあるので読むの注意してくださいね。
バキ道:71話、相撲をナメんじゃねェッッ : なんだかおもしろい
バキ道話感想レビューです。ネタバレあるので読むの注意してくださいね。バキ道:70話、花山がやべェッッ もうこの勝負、勝てないだろ… : なんだかおもしろいバキ道話感想レビューです。ネタバレあるので読むの注意してくださいね。バキ道:69話、勝負ありなのかッッッッ
第72話「漢構え」
花山が真っ向から力士の張り手を受ける、受ける、受けまくる~~~~~ッッ!ガッベチィッバクンッって打撃系相撲レスラーの鯱鉾の猛攻を受けて受けて…
それもただ受けるんじゃねェ…花山特徴の両手を上げた防御一切無視の構えでッッ受けまくるッッ!いやいやいくらなんでもダメだろダメージ受けすぎだろと思いきや、あの自由の女神をも破壊した(しそこねた)スペックの無呼吸パンチをモロに受けてもなおッ、負けねェッッ!
申し訳ねェが、鯱鉾のパンチがスペック以上とはとてもとても思えねェッッ!いや破壊力はあるかもしれねェが、手数はどう考えても…
というか、これ完全にスペックの流れ来たんじゃねェのか?このあと顔面を思いっきりぶっ叩いて、そしたら口の中に銃弾入れて爆発させて、そして警察署につれていかれてそこから車横転させて拳銃ぶっ叩いて、そして最後は首絞めて腕破壊されて…御老体END。この未来が見えたッッ
アンタ漢だ
途中で張り手をやめて、花山にパンチを譲るなんて…アンタ、漢だぜ。漢の中の漢だぜッッ!
最初はなんとなく、花山をちょっとナメてた感じはあったけども、思いっきりパンチを受けてぶっ倒れて立ち上がって、そしてこっちがようやく攻撃できた。でもそれを途中でやめて相手に攻撃のターンを譲るってのは、とんでもないことだ。
真剣勝負で勝ちたいという、鯱鉾の意気込みを感じた。ちょっとかっけェ~~~~ッッってなるぜ。
ただこれ、つまり次の花山のパンチはまともに受けるって退路断ち切ってるんじゃねェか…耐えられるのか鯱鉾ッッ!いくらなんでも無謀すぎるぞ鯱鉾ッッ!
バキ道 6 (少年チャンピオン・コミックス)
板垣恵介(著)
バキ道 1~ (少年チャンピオン・コミックス)
板垣恵介