はじめの一歩最新話の感想レビューですネタバレ注意してください。
はじめの一歩:1362話、WBA世界ライト級王座前哨戦、間柴の夢へと続く一戦が始まる…! : なんだかおもしろい
はじめの一歩最新話の感想レビューですネタバレ注意してください。はじめの一歩:1361話、フラグ…とんでもない嫌な予感しかしないんですけど! : なんだかおもしろいはじめの一歩最新話の感想レビューですネタバレ注意してください。はじめの一歩:1360話、ウォーリーの一
第1363話「間柴の世界前哨戦」
始まる始まる始まる始まる始まる始まる始まる始まる始まる始まる始まる始まる始まる始まる始まる間柴の世界への道最強の道あの死神が世界を黒く覆い尽くすついに来るぞ死神間柴ァ!
緊張してきた…あの間柴が世界を穫るかもしれないなんて、あの一歩との初対決のときから考えるととんでもないよマジで…。
東日本新人王の準決勝で宮田を倒したときは、宮田を運で倒しただなんて思って申し訳なかった。ここから間柴はどんどん落ちこぼれていくもんだと子供ながらに思ってた。そんな自分も今は殴ってやりたい。虐待と言われるかもしれないがはっきりと言う!子供のころの自分を殴ってやりたいわ!
そして、名勝負といえば「はじめの一歩」ベストバウトと言ってもいい木村との対決。圧倒的格上だったけども終わってみたらギリギリの戦い…これは間柴の格を下げるのではなく、間柴の粘りという強さを感じた。
そして、非常に問題のあった沢村とのジュニアライト級王座防衛戦。これはもう、間柴という男の狂気を髄から感じることができた名勝負だ。試合としては最悪と言う人もいるかもしれないが、アレは最高の試合でしたよ。自分はもう、めっちゃ好き。
…比較的、ヒールとして戦う場面が多かった間柴だけど、今や誰もが認める素晴らしい選手になった。だからこそここで史上最悪のヒールになってもらってもいいなと思う気持ちを正直隠しきれないしこの世界前哨戦で世界に日本の狂気を見せつけてやってほしいという気持ちがあるんだけどそれは抑えつつ、間柴の試合を見ようではないか…。
試合直前に見てしまった…
さあ、間柴の試合がはじま…あ、ああ…
久美ちゃんの隣でハチマキして応援する一歩を見て、うれしいという感情よりも久美ちゃんの隣に当然のようにいる一歩の姿にイライラする間柴了お兄ちゃん。
これはもうどっちがいいとか悪いとかないんだけどさ、なんだろ…間柴にそんな好かれてないって分かってるはずなのに分からず焦る空気全然感じてない一歩はちょっとこっちもイライラー!
さあ、試合が始まる…
さあ、試合が始まる…間柴の鎌が、ぶらぶら…いや、ぶらぶらしない!あの間柴が普通のファイティングポーズキメちゃってる!
どうした間柴!いつものフリッカージャブを見せてくれよ!長い腕を生かしたデトロイトスタイルを見せてくれよ!
…いや、このポーズになっているのは、ガルシア対策かもしれない。もしくは、新たなファイトスタイルを確立した可能性も…。
いや、間柴はリーチいかしたジャブからスタートだ!ここからキレのあるパンチ、さすがのガルシアもビビるは…って一発目のパンチにカウンター入れとるやないか!おいいきなりやられちまうのか間柴ァ!
はじめの一歩(132) (週刊少年マガジンコミックス)
森川ジョージ(著) | 講談社
はじめの一歩 Kindle版 131巻まで
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