はじめの一歩最新話の感想レビューですネタバレ注意してください。
はじめの一歩:1363話、間柴が世界へ羽ばたく前哨戦、ついにスタート…! : なんだかおもしろい
はじめの一歩最新話の感想レビューですネタバレ注意してください。はじめの一歩:1362話、WBA世界ライト級王座前哨戦、間柴の夢へと続く一戦が始まる…! : なんだかおもしろいはじめの一歩最新話の感想レビューですネタバレ注意してください。はじめの一歩:1361話、フラ
第1364話「ガルシアの実力」
ガブリエル・ラミレス・ガルシアはガンダムNT-1を道連れにしようとした、エドワード・C・ガルシアは戦闘マシーン…そして次なるガルシアは元ボクシング世界王者!
果たして勝てるのか!?間柴は勝てんのか!?…なんて思ってたらいきなりガルシアのカウンターで顔面捉えられるーーーーいや違う!きっちりガードしていた!顔面は狙われたけどパンチは当たってない!上半身仰け反って威力を抑えつつキチンとガードしてほぼダメージなしだ!
ガルシア、強い…
大体、こういう世界クラスの選手というものは、最初の激突はじっくりじっくりじぃ~~~~っくり、そしてぶつかったら的確で鋭いパンチをする選手が多かったが、このガルシア、かなりラフい!
とにかく前に出てきて圧力をかける、一歩タイプ。ただ一歩とは違い、どこかパンチに繊細さが感じられないむしろラフなパンチを容赦なくガンガン振り抜いてくる厄介さ!相手にスキがあるようにも感じられるけど、それすら圧力でスキをスキとさせていないような…。
長身ののけぞりを防ぐために、ロープにがんがん追い込むガルシア、避けたいけど避けられず防御するしかない間柴。これはイライラする…。
それならガルシアのパンチにカウンターだ!…と言いたいところだけど、いろんなところからパンチが飛んでくる上に、首振って的が絞れない。なんだコイツ…ふっつーに強い!
これ一体どうなってしまうのか…完全に相手ペースだから攻撃のタイミングが難しい。じっくり相手のスキを狙いたくても、圧力でどんどん疲れてしまっていて…うぬぬ、ムズイ…。
はじめの一歩(132) (週刊少年マガジンコミックス)
森川ジョージ(著) | 講談社
はじめの一歩 Kindle版 131巻まで
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